児童ポルノ規制に関するニュースを見たのです。 ― 2010年05月28日 00時02分06秒
アグネス・チャンさんが「アグネス・チャンさんが「児童ポルノの無い世界を」という記者会見に出席したと言うニュースのタイトルを見て、久々にニュース検索してみた。
少し前に話題になった「非実在青少年対象」のとの条例の話も思い出したから気になって・・
だけど、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000022-san-soci
などの記事も同時に見つけ、この都の条例に関しては彼女自身も半端であいまいであるような疑問を持っていたようであると認識した。
最初にニュースタイトルを見たときには、ちょうど戦国もの本を読んでいて、歴史的には児童ポルノどころかそれがあたりまえだった時代もあったんだよな・・とか思ってしまった。もちろん虐待や性犯罪は論外なんだけど、そういう文化もあったわけで、一概に否定ってのはどうなんだろうと。
時代も変われば常識も変わる。
10歳前後で結婚するのがあたりまえとか、政略結婚上等、子どもの意思よりお家大事、少年愛がある種のたしなみである・・なーんて文化、現代に通用するはずも無いのはもちろんなんだけど、フィクションでの世界においてくらい残っていてもいいじゃないのと思えた。
でも、上記の記事を見てその辺りはちゃんとわきまえた人だったんだな~と少し印象が変わった。
以前ネットが騒然としたときなんかは、かなりぼろくそ書かれていたのも見ていたし。
ちなみにその後、児童虐待ニュースにリンクがつながってしまって酷くへこむ児童ポルノどころじゃないニュースを数件読む羽目になり、気持ちがかなり落ち込んだ。
フィクション上で児童ポルノや児童虐待が肯定されているように受け取られてしまう過ちの無いように子どもの手に渡らないような規制は必要なのではないかということを述べる人がいるのは不思議じゃないなと思った。
自分が嫌いだから全部政府が規制して禁止するように求めるっていうのは確かにおかしいと思うが、そういう過剰規制賛成派も確かに少なくは無いみたいです。
自分もサイト作成にあたっては注意と配慮が必要だなーと改めて感じました。
そういうのしっかりなさっているサイトも何件か知っていますし、そういう配慮って大事だよなって思う。
全部パスワード規制とかしなくたって、警告文出るだけでも読む側の心構えも変わるかもしれないじゃないですか。
何の配慮もなしにいきなりそういう世界に突入してびっくりするようなことは今のところ自分はあまり経験がありません。
ちゃんとしたサイトはアダルト指定とか有害情報は閲覧側が謝って遭遇しないように警告を出したりスイッチをつけたりしているみたいです。
野放しなサイトでも利用者の人たちがそれぞれお互いに「これは隠しましょうよ」とか注意喚起しあっていて新規の人たちを導いてくれる優良なサイトが生き残っているんだろうな・・
まあそういうわけで、同じ規制を求める側の人でも「よく考えてやらなくちゃ問題が摩り替わっちゃう」ということに気がついている人であればまだ話し合う余地があるので少し安心できたと思いました。
こういう問題に関してはとにかく自分の嗜好は抜きにして考えられるようにしておきたい。
でないと、反論してもただのわがままにしか聞こえなくなるから・・言い訳がましくない反対論っていうのがちゃんと展開できないと話、聞いてもらえないですものね?
どんな問題でもそうですけど、お互いに自分の好みと思い込みだけでヒステリックに言い争ってもどうにもならないものなーとか、そんなことをぼんやり思いました。
少し前に話題になった「非実在青少年対象」のとの条例の話も思い出したから気になって・・
だけど、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000022-san-soci
などの記事も同時に見つけ、この都の条例に関しては彼女自身も半端であいまいであるような疑問を持っていたようであると認識した。
最初にニュースタイトルを見たときには、ちょうど戦国もの本を読んでいて、歴史的には児童ポルノどころかそれがあたりまえだった時代もあったんだよな・・とか思ってしまった。もちろん虐待や性犯罪は論外なんだけど、そういう文化もあったわけで、一概に否定ってのはどうなんだろうと。
時代も変われば常識も変わる。
10歳前後で結婚するのがあたりまえとか、政略結婚上等、子どもの意思よりお家大事、少年愛がある種のたしなみである・・なーんて文化、現代に通用するはずも無いのはもちろんなんだけど、フィクションでの世界においてくらい残っていてもいいじゃないのと思えた。
でも、上記の記事を見てその辺りはちゃんとわきまえた人だったんだな~と少し印象が変わった。
以前ネットが騒然としたときなんかは、かなりぼろくそ書かれていたのも見ていたし。
ちなみにその後、児童虐待ニュースにリンクがつながってしまって酷くへこむ児童ポルノどころじゃないニュースを数件読む羽目になり、気持ちがかなり落ち込んだ。
フィクション上で児童ポルノや児童虐待が肯定されているように受け取られてしまう過ちの無いように子どもの手に渡らないような規制は必要なのではないかということを述べる人がいるのは不思議じゃないなと思った。
自分が嫌いだから全部政府が規制して禁止するように求めるっていうのは確かにおかしいと思うが、そういう過剰規制賛成派も確かに少なくは無いみたいです。
自分もサイト作成にあたっては注意と配慮が必要だなーと改めて感じました。
そういうのしっかりなさっているサイトも何件か知っていますし、そういう配慮って大事だよなって思う。
全部パスワード規制とかしなくたって、警告文出るだけでも読む側の心構えも変わるかもしれないじゃないですか。
何の配慮もなしにいきなりそういう世界に突入してびっくりするようなことは今のところ自分はあまり経験がありません。
ちゃんとしたサイトはアダルト指定とか有害情報は閲覧側が謝って遭遇しないように警告を出したりスイッチをつけたりしているみたいです。
野放しなサイトでも利用者の人たちがそれぞれお互いに「これは隠しましょうよ」とか注意喚起しあっていて新規の人たちを導いてくれる優良なサイトが生き残っているんだろうな・・
まあそういうわけで、同じ規制を求める側の人でも「よく考えてやらなくちゃ問題が摩り替わっちゃう」ということに気がついている人であればまだ話し合う余地があるので少し安心できたと思いました。
こういう問題に関してはとにかく自分の嗜好は抜きにして考えられるようにしておきたい。
でないと、反論してもただのわがままにしか聞こえなくなるから・・言い訳がましくない反対論っていうのがちゃんと展開できないと話、聞いてもらえないですものね?
どんな問題でもそうですけど、お互いに自分の好みと思い込みだけでヒステリックに言い争ってもどうにもならないものなーとか、そんなことをぼんやり思いました。



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